早いもので1月も終わりが近づいてきました。
例年では「真冬」にあたる時期ではありますが、当地・札幌では年明け以降、珍しく雪の少ない状態が続いています。
気温も暖かく、すでに春先のような空気感が漂い始めています。
実際に雪がどれほど少ないのか、気象庁のサイトからデータを確認してみますと、
平年の積雪量62cmに対して今年はわずか22cmということで、3分の1程度しかないようです。
除雪作業の負担や交通機関への影響といった生活面に関しては、雪が少ないことはありがたいことではありますが、一方で観光業やウィンタースポーツへの悪影響が懸念されます。
何事もほどほどが良いですね。
札幌では、こういった年にはよく「帳尻合わせのドカ雪」が来ると言われていますし、
まだ2月、3月を残していますから、あまり油断せずに雪への備えをしておきたいですね。
来週からは「さっぽろ雪まつり」が開催されますが、雪不足のなかでも着々と準備が進められているようで、楽しみです。