IT企業に所属していると日中帯の9割は座って過ごしているといっても過言ではないです。
そのため、業務後に運動不足を解消する必要があります。
つまりジムに通う必要があるということですね。
なので最近ジム通いをしている私から運動習慣を身に着けるメリットと習慣化するコツを軽くプレゼンしたいと思います。
まずは運動習慣によってもたらされるメリットです。
・カラダの変化
ある程度の筋力がつくことで疲れにくいカラダを作ることができ、仕事中の疲労を軽減できます。
また、インナーマッスルを鍛えることで姿勢の改善も見込めます。
普段PCを使用していると猫背になってしまうそこのあなたも姿勢改善を意識しましょう。
そして一番大きいメリットが体型の変化です。
現在やせすぎている方はカラダに張りが生まれて健康的な見た目に、
肥満の方はボディラインが奇麗になり、健康診断の数値も改善されます。
・ココロの変化
運動を行うことでストレスが緩和され、精神が安定するようになります。
カラダを動かすと適度な疲労を得ることができ、睡眠の質が良くなるため1日のメンタルのダメージをより回復できます。
これらはストレスの発散ができ、ストレス耐性の獲得にもつながるため、普段から仕事でストレスがたまりやすい方にこそ運動習慣を身に着けていただきたいです。
・仕事の変化
運動習慣を身に着けると脳の血行が良くなり、集中力や記憶力が良くなるという研究結果もあります。
そのため、普段は時間がかかるタスクでも運動習慣を身に付けた後なら高い集中力によって時間を短縮できたり、無駄なタスクを自動化する手段を発見できたりするかもしれません。
運動習慣には多大なメリットがあるため、今からでも意識を向けてみてはどうでしょうか。
そんなことを言ってもジムに通うのはめんどくさい、仕事が終わってからなんて疲れて動けないなんて意見もあると思います。
・短い時間の運動でも効果はある
運動習慣を身に着けると言っても極端に長い時間の運動をする必要はありません。
まずは20分のウォーキングなど、できる強度から始めていきましょう。
運動習慣を身に着けるうえでの理想は通勤経路上にジムがあることです。
一度家に帰ると落ち着いてしまい、再度動き出すまでに莫大なエネルギーを要してしまいます。
そのためトレーニングウェアを持って通勤し、退勤時にジムに寄るのが最高の仕組みとなります。
意志の力だけで運動習慣を身に着けるのは難しいです。
普段何気なく見ているスマホ画面やテレビ画面、それらは何かしらのトリガーがあって1日の行動の中に自動的に組み込まれています。
なので運動をすることを1日の行動の中に取り込む仕組みを作りましょう。
最後に、初心者がジムに通うのはハードルが高いと考えている方もいるかもしれません。
ですが、その心配は杞憂です。
ジムにいる筋肉の妖精マッチョたちは自分の筋肉を鍛えるのに集中しているので、初心者が来たとしてあまり関心を持ちません。
つぶれそうになった時に助けてくれることはあるかもしれませんが...
以上、運動習慣を身に着けることで得られるメリットと身に着けるコツについてでした。
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