2025年2月25日火曜日

Bluetoothキーボード

キーボードといえば、はるか昔はPCやワープロくらいにしか使用しない機器で、私もひと昔前まではメカニカルやら何やらとちょっと良い有線のキーボードを使っていたのですが、スマホやタブレットの普及によりBluetoothのキーボードを主に使うようになりました。
というわけで今回は私の購入した歴代のBluetoothのキーボードについて書こうと思います。

①バトル&ゲット ポケモンタイピングDS(購入日:2013年02月)
知る人ぞ知る任天堂のキーボード、DSのゲームの付属品として販売されていました。
軽い、丈夫(電池の蓋は取れやすいけど)、安い(当時)というので一時期キーボード目当てに買う人が続出、キーボードの無いゲームのみの状態が中古でよく投げ売りされていました。
非常に軽いので電池の蓋にテープを貼って固定し持ち歩き用として現役で使っており、荒く使っているので細かい傷だらけですが、その使用感も味があると満足しています。
また、キーボード開発時にこだわりがあったのか不明ですが、キー以外の表面の手触りが非常に良いです(キーより良い)。

②ロジクール K380BK(購入日:2019年03月)
端末の数が増え、①が生産中止となったので代わりのキーボードとして購入。
3台のデバイスに接続+切替可能な機能が重宝し我が家のメインキーボードとして活躍、①と比べて重いのが持ち運び観点ではやや難点ですが腰を据えて使用するのであれば、むしろこの重さが安定感となり利点となります。6年近く使ってますが、壊れる気配全くなしの丈夫さも良い点のひとつ。あと電池の持ちも異常に長いのはさすがロジクール、電池を換えた記憶がありません(一回くらい換えたかも)。
丸形のキーはフィット感があり、ストロークは見た目通り浅いですが、しっかり押した感がある(と言って硬いわけではない)ので使用感は良いと思います。かなりの人気商品のようで、仕事で使っている人が周りに複数人います。

③ロジクール PEBBLE KEYS 2 K380S(購入日:2024年08)
端末の数が増え、②をもう一台購入しようか悩んでいたところBluetooth以外にもLogi Boltという無線の規格が使える②のリニューアル商品が出ていたので購入。
②同様、文句なしの製品、耐用能力についてはこれからですがロジクールということで安心感があります。 Logi Boltが使えるという事で、Logi BoltのUSBレシーバを購入し、PCでペアリングを設定すれば、任天堂Switchのキーボードとしても使用可能です。
一点、購入した色(グラファイト)が写真で見るより②(ブラック)に近かったので、見分けやすくするためグレージュにしておけば良かったと、やや後悔しています。
※単品としての色合いは好みです。

以上、キーボード選定時のお役に立てればと思います。

2025年2月18日火曜日

最近感じた事

ブログを書くって事が凄く苦手で、

何を書こうか悩みながら、ブログの他の投稿を見させて頂きましたが、

何もアイデアが浮かばない・・・。


時間の無駄なので、最近よく感じる事を書く事にしました。

何をよく感じるかと言うと、「人は見かけによらぬもの。」です。


この言葉は、最近、仕事でもプライベートでも、

よく感じてます。


先ずは仕事の方から。

一例を挙げると、今のチームにて、

見かけが真面目そうなイメージのメンバーに限って、

仕事が雑だったり、安易な考えでプロジェクトのルールを破ったりしてるんですよね。

見た目が派手だったり、真面目そうじゃない人員が、

仕事が雑だったり、プロジェクトのルールを破っても、

「あいつならやりかねないよね。」位で済む事が大半かと思います。

でも、真面目そうなイメージの人員が同じ不具合起こすと、

そんな事をやらなさそうに見える分、実はこんな人だったんだねって言う落胆を与え、

余計に心象が悪くなりますね。

そんな状況を見ながら、損してるなぁ、人は見かけによらないなぁなんて思ってました。

※見た目が真面目そうじゃない人員は、仕事が雑だったり、

 プロジェクトのルールを破っても良いと言っている訳では無いので、

 お間違えなく。


次に、プライベートで感じた事を。

自分は、ライブハウスやクラブによく行くので、

一般のお客さん、バンドマンやDJ等の出演者、

両方、紹介される事がよくあって、そこで感じました。

たまたまかも知れませんが、髪型が派手、入れ墨ががっつり入っている様な見た目がいかつい出演者、この人悪そうだなぁって感じの出演者に限って、

初対面で挨拶した時の言葉遣いや、後日のDMのやりとりも、

すごく礼儀正しい方が多いんですよね。

それに比べ、見た目が普通な感じのサラリーマンやっている様なお客さんに限って、

初対面からタメ口で、呼び捨てなんでパターンが多いんですよね。

お酒が入ってるから悪気無しかなって思ってましたが、

二回目も同じ感じなので、まぁ礼儀正しく無いんでしょうね。

こんな実体験から、人は見かけによらないなぁって、最近よく思ってました。


書く事が思い付かなかったので、最近感じた事を書きました。


以上です。


2025年2月16日日曜日

全く関連性の無い?お題を二つ

 1.雪まつり

先月あたりは、今年の札幌は雪不足でスキー場が困っている等のニュースが出ていましたが、今月に入ってのこの大雪で、結局帳尻は合った事になるのでしょうか?除雪作業しんどかったけど。。。。

その大雪の日にふと、もう十年以上の間、雪まつりをちゃんと見てはいない事に気が付きまして。帰宅や移動のついでに大通公園を通りかかって雪像らしき物を何となく眺めていた事はあったので、それで一応「見たつもり」になっていました。

と言うわけで、祝日を利用して、久々に大通会場とすすきの会場を端から端まで見てきました。写真はこちら↓↓



時間が時間だったのか、特段何のイベントもやっていなかった。。。ので、ただ端から端まで一周して見ただけで終わってしまいました。

昔は平気で「罰ゲーム、グラウンド10周!」みたいなノリでグルグル何度も周回していたのですが、流石に一周しただけで足が張って来て「疲れた。。。」

冬は運動不足になりがちなので、いい運動になった。。。って事で良かったのでしょうね。(その前に除雪で結構労働してたんですが)


2.トラックボール

在宅勤務だと、他の人がどんな環境で作業しているのか見えないのですが、週一で全員出社するPJになって気付いた事。

結構、トラックボールマウスの使用者が多い。

話を聞くと「慣れたらもう元のマウスには戻れない」と。。。

自分は滅多にマウスの種類を変えないのですが、そうまで言う人がいるのだったら試してみようかと思い、家電量販店に行って見ました。

・マウスの形状、大きさが色々あって迷う

・肝心のトラックボールも親指タイプ、人差指中指タイプ、どちらが使いやすいのか良くわからない。

で、何となくサンプルを触ってみて手頃な大きさの親指タイプを購入しました(親指以外は従来通りの操作で行けるやん、と思ったので)。

このタイプのやつ↓


実は今このブログを書くのに早速、トラックボールさんのお世話になっているのですが、どうも親指の付け根が微妙に筋肉痛みたいになる。。。

まだ、慣れるには至っていない状況です。一日では無理ですね。単に自分が年食ったので、新しいモノに慣れるのに時間が掛かるだけの事かも知れませんが。

と言うわけで、一見関係なさそうな二つのお題の共通項を敢えて言えば、「最近、自分が年取って来たのを自覚させられる事が多くなった」って事でしょうかね。

では、また。


※おまけ

BloggerにYouTubeのリンク貼って良いのか?

問題無さそうなので、書きながらBGMに流していた曲

↓↓




こちらのお題は「1970年代のJazz」。

理由は別に無くて、おすすめに1曲目のDonald Byrdが出てきただけの話。

この時代のJazzのレコード、ジャケが奇妙と言うか気色悪いのが多かった印象があって、昔は敬遠気味でした。

デジタル配信の時代になるとそんな事は気にならなくなったので、何でも取りあえず聞いては見るようにはなりました。


2025年2月5日水曜日

ヤニブ

 数年前からはまってるトランプゲームがあるのですが、一般的にはあまり知られていないけど一部界隈ではとても知られているのでこれを見た人で知ってる方がいたら教えてほしいです。

ルールをざっくりと説明すると「手札の合計点数が5点以下になれば「ヤニブ」を宣言します。 全員が手札を公開して、もっとも合計点数が低いプレイヤーの勝利」と割と簡単なルールのため、知らない人も少し説明して2,3回実際にやってみたらすぐできるようになるゲームです。

自分がなぜこのゲームがやたらと好きなのかよくわからなかったのですが、ちょっと前に「 不完全情報ゲーム」についての投稿を見て、「基本運ゲーだけど完全なる運ゲーではない」、「確率(期待値)のような数学的な要素や、手札や行動の読みといった心理的な要素を突き詰めることで少なからず勝率を上げることができる」これを見た瞬間これだ!と思い、長年の疑問に答えが出たので(別にそこまで気にはしてなかったけど…)自分がブログの更新をするときはこのことを書こうと思ったのでヤニブについて書きました。

ちなみにちょっと前にそこそこの人数の社員とボーリングに行ったのでタイミング的にこのことを書くべきなんだろうなぁ(っていうか書くと思われているんだろうな)と思いつつ、このブログを書きましたˉ̞̭ ( ・◡ु‹ ) ˄̻ ̊

2025年2月2日日曜日

生成AI利用に気を付けたいこと

DeepSeekが登場して、「入力した内容がどう使われるか分からない」という話は最近よく上がりますが、そちらではなく。

生成AIを利用した結果出力されたものの利用方法の話です。


生成AIの技術を利用しているものは現在の世には色々ありますが、

「学習に使われたデータを元にして同質のものを出力するツール」は出力結果を安易に使うとトラブルになる可能性があると思っています。


※例えば

 「文章を学習して文章を出力する人工知能チャットボット」

 「画像を学習して画像を出力する画像生成AI」

 「音声を学習して音声を出力するAIボイスチェンジャー」

 などがそれに該当します。

 

何が問題かというと、「場合によっては学習した内容を復元、もしくは酷似した内容を出力してしまう可能性がある」という点です。

各生成AIは出力の質を高めるために多くの学習元となるデータを収集する訳ですが、これには他者が著作権その他の権利を持つ情報が含まれていることがほとんどです。

その情報と酷似した内容が出力されてしまった場合、何も考えずにそれを利用すると権利侵害となる場合があり得ます。


これが

「声優と協力して、ボイスチェンジャーとして使われることを声優に明示して作ったAIボイスチェンジャー」

などであれば許諾が明確なので問題にならないのですが、

そうでないツールの場合は「生成された内容が権利侵害でないか」を見極めるのは困難です。

何故なら、それを判断するには「世の中の『この情報』と似ている」と認識できる必要があり、それを知識で網羅するのはほぼ不可能だからです。

故に、「学習に使われたデータを元にして同質のものを出力するツール」を使う場合にはこのリスクを認識して使うべきだと思っています。

(特に今の画像生成AIは、画像という性質もあってか他者から何かに「似ている」と認識されやすく、個人的にはリスクが怖くて使えないです)


逆に、「学習に使われたデータを参照するが出力はそれと同質でないもの」についてはそこまで神経質にならなくても大丈夫かなと思っています。

自動車の自動運転などがそれにあたるでしょうか。

この場合は「学習したものと酷似した内容」が出力されようがないからです。


イラストを描く界隈では画像生成AIが嫌われがちなところがあるのですが、

人によってはAIに学習させることそのものを嫌っていたり、

画像生成AIには反発する割に文章生成系のAIの利用のしかたには無頓着だったり……

などということも多く、少々モヤモヤしていたところです。

そういった状況でしたので、「ダブルスタンダードにならないようにどう線を引くべきか」を自分なりに整理して書き連ねてみました。